2月13日

商船三井のセミナーを予約する。
予約受け付け開始が18時からで、あっという間に予約が埋まってしまう。
大学のパソコンの前で待ち構えて、18時ちょうどに予約する。
就職活動はそんな締め切りとの折り合い。

気がつくと、親身になってくれる友人が増えている、という感覚を得る。
真剣に、相手のことを思って、それが相手にとって嫌な事とわかっていても、
実際に言って喧嘩しても、どこかで思いは伝わる事もある。そんな希望を抱いた。

後輩が、ネットからゲームを落としてきて、クラブの部室でプレイしていた。
親しい後輩で、俺の顔を見て笑った。共通の話題を持ち、感覚を共有し、笑いあえる瞬間が自分にとって、最も尊いと思うが、自分の仲の良い人々はみな、そんな瞬間を感じあえる。

JICAのOBから二人ほど連絡が来た。
聞きたいこと、質問をあらかじめメールして欲しいとの事。
ガチ。

友人と酒を飲む。
彼は数学専攻で、自分の専攻興味分野とはまったく違うが、友人の中で一番よく話す友人である。
自分はICUに通っているが、彼は理系的な分野に関してほぼ万能で、彼のような人間と話す事を日常とすることができた、
ということだけでも、ICUに来た甲斐があったと思う。
彼は、そんな甲斐がどうのこうのという以前に親友だが、
そんな彼に、自分はこのようなことを思っていて、こんな夢を持っているよ、という話をする。
親友である彼に、このような内容の話を今まで話さなかったのが不思議だが、
自分がこのような話を話したのは初めてだったと思う。
そうしたら彼は、ふはは、と笑った。笑われて、不快感を覚えることがあるが、
彼の笑いは全く逆で、何か、月が出たら笑う禅僧のような笑いだった。
俺も釣られて笑い、彼の夢も聞いた。
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by kakasi0907 | 2006-02-14 01:22


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